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 「この夫と妻のチームは、今日の世界最高のデュオのひとつである。」 Nocturnes in the City 芸術監督・Miloš Krajný 2013年
「・・・ソリストとしても一級の力量をもつ2人は、同時にアンサンブル奏者としても高度な熟練と経験を有している。彼らは、単にデュオとしてのレヴェルの高さだけでなくそれぞれに非常に特異といえる音楽的内容に対して深い洞察や共感を示し、ツボをぴったりと心得たレアリザシオンを実現させている。作品の様式感をナチュラルかつ本来的に把握した2人のアプローチは、すべての曲にオーソドックスでまやかしのない演奏を聴かせている。・・・」 音楽評論家・柴田隆一 2013年
「・・・この夜、デュオ・ヴェンタパーネの行った見事な演奏会では、終始、ふたつの楽器が素晴らしく調和された音色で聴衆をやさしく説得していた。観客の一人としてこのヴィルトゥオーゾ二人のそばに座り、聴覚からのみでなく、鍵盤、バイオリンの絃の上で踊る彼らの指にも魅せられた。当然ながら、2008年に結成されたデュオ・ヴェンタパーネは、ヨーロッパ、日本各地で成功を収めている。"デュオ・ヴェンタパーネは体験すべきイベントである。"」 Josef Svoboda 新聞「Nový domov」 2012年
「第一楽章の壮大な音楽と、必要とされる"Patetico (哀調を帯びた)"は、ピアニストとヴァイオリニストの調和された表現力(力強く鳴り響く音色から柔らかい歌うような音色まで)によって満たされた。情熱的で切迫した最終楽章では、その音色はほぼベートベニアン・センスのように描かれた。その間にある"Andantino tranquillo e dolce"では、繊細でほとんどガラスのようにはかない音色、そのなかに時折みられるスケルツァンド、そして鳥の歌を彷彿とさせるようなヴァイオリンのトリルとともに演奏され、見事なコントラストをみせた。」 音楽評論家・Ralf Snurawa 2010年
「・・・白石茉奈は観客を魔法にかけた・・・素晴らしく熟練された技!彼らの高度な音楽性と、完璧なアンサンブル、そのどちらをより称賛すべきなのかわからなかった。」 Rudolf Odendahl 2009年
「白石のように卓越した技巧、生まれ持った音楽を把握する感性を持ちあわせ、さらに、それぞれのピリオドにおいて的確な演奏スタイルを選択することのできる奏者を見つけることは稀である。」 ヴァイオリニスト・Jonathan Crow
雑誌 Feuilleton 2009年
大分合同新聞 2010年7月
シティ情報おおいた8月号「人」
インタビュー記事掲載 2010年8月
新聞 Kultur Lokal 2010年